TakumiVision

会社沿革

沿 革
Takumi Vision株式会社は画像処理に特化して先導的処理アルゴリズムを開発する、立命館大学発のベンチャー企業としてスタートしました。匠の技を極め、世界レベルのコア技術を保有する専門家集団への成長を目指しています。
現在、人物顔検出、人物顔認識、画像改善(クリア化、ノイズ低減、高解像)のSDKを開発し、代理店を通して販売しています。さらに、医療画像診断、画像符号化、ステレオビジョン、表情認識、バイオセンシングシステムなどの商品化も急いでいます。
ハードウエア開発企業と協力して、FPGAへのインプリ実績があり、カスタムLSIの開発・販売への事業拡大を計画しています。

設立後の主要事項

2005年
5月
Takumi Vision株式会社を設立。
画像処理・映像処理アルゴリズム開発請負業務開始
10月
人物顔検出・人物顔認識のアルゴリズムの開発開始
2006年
9月
立命館大学と共同研究契約を締結
10月
本社事務所を、大阪府吹田市江坂町2-1-43 KYUHO江坂ビル5Fに移転
2007年
5月
人物の顔認証SDK(T-Face)を開発。
人物の顔検出SDK(T-Detect)を開発。
2008年
1月
滋賀医科大と共同研究開始
8月
骨盤底筋体操「おでかけ3分安心体操」CDを開発。
販売開始。
9月
画像改善SDK(OWL EYE; 開発コード Fine Vision) を開発。
画像高解像度化SDK(Supervision)を開発。
2009年
10月
本社事務所を、滋賀県草津市野路1-5-15-605に移転
2010年
4月
本社事務所を、滋賀県草津市野路東1-1-1に移転
2012年
4月
本社事務所を、京都府京都市下京区東塩小路町735-1 京阪京都ビル9Fに移転
7月
アルファテクノロジー株式会社と資本提携
9月
画像圧縮ソフト(VQ圧縮)を開発
2014年
4月
本社事務所を、京都府京都市下京区夷之町686-3 コタニビル3Fに移転

メディア掲載

2011年
8月
不審者検出システムが日本テレビ系列番組「世界一受けたい授業」で紹介されました
2013年
9月
不審者検出システムが京都新聞に掲載されました
2014年
9月
ASTEM NEWS 第70号に弊社の記事が掲載されました